ゴルフクラブの処分は買取がおすすめ!中古セットの相場とお手入れのコツ
「ゴルフクラブって買い取ってもらえるの?」
「使わなくなったゴルフクラブの処分方法は?」
ゴルフクラブは長く使っていくうちに、気付けば使わないクラブも増えてしまうものです。
しかし、ゴルフクラブは金属やカーボンなどを組み合わせて作られているため、処分方法に迷ってしまう方も多いでしょう。
本記事では、不要になったゴルフクラブの処分方法や買取に出すポイントについて解説します。
使わなくなったゴルフクラブを少しでも高く売れる方法が知りたい方も、ぜひ参考にしてください。
Contents
1. 不要なゴルフクラブを処分する方法
使わなくなったゴルフクラブを処分する方法として、主に以下3つの選択肢が挙げられます。
- 自治体の粗大ごみとして処分する
- ゴルフクラブが欲しい人に譲る
- 買取専門店で査定してもらう
処分方法それぞれに費用や手間が異なります。
ゴルフクラブを処分できる代表的な方法3つについて、詳しく見ていきましょう。
1-1. 自治体の粗大ごみとして処分する
古いゴルフクラブや壊れたゴルフクラブなど、使用が難しいものは自治体の粗大ごみとして処分する方法が手軽です。
ゴルフクラブを自治体の粗大ごみで処分する手順をご覧ください。
- 自治体の粗大ごみ回収センターに問い合わせる
- ゴルフクラブの回収を申し込む
- 回収予定の日時と処分料金が案内される
- 処分料金相当の粗大ごみ回収券を購入する
- 粗大ごみ処理券をゴルフクラブに貼り付ける
- 回収当日に集積所へ出す
ゴルフクラブは一般的に金属製品に分類され、200〜500円ほどの粗大ごみ料金で処分できます。
クラブの長さ・材質によっては「燃えないごみ」として無料処分できる場合もあるため、自治体のホームページなどで確認しておきましょう。
ただし、粗大ごみとして処分する場合は当然ながら売却にはならないため、まだ使える状態のクラブであれば買い取ってもらえる方法の検討がおすすめです。
また、ゴルフバッグなども同時に処分したい場合は、別途で処分費用がかかる自治体もあるため、注意のうえ処分してください。
1-2. ゴルフクラブが欲しい人に譲る
友人や家族など、ゴルフが好きな方や興味がある方に譲ることも、選択肢の1つです。
特にゴルフ初心者であれば、道具を一式揃えるための出費に悩まされている方も多いため、まだ使えるクラブであれば役立ててもらえるでしょう。
ゴルフに興味がある方が身近にいなくても、地元の掲示板サイトなどを使って譲渡できる人を募る方法もあります。
お住まいの地域でゴルフクラブを譲り受けたい人を募れば、無償または有償で不要なゴルフクラブを譲れる相手を探せる可能性もあるでしょう。
ただし、譲る場合は今後もゴルフクラブを使ってもらうこととなるため、クラブヘッドやシャフトに破損がないか確認しておく必要があります。
使用中に壊れればケガにつながる恐れがあるため、安全性を確認したうえで譲ることが大切です。
1-3. 買取専門店で査定してもらう
状態の良いゴルフクラブであれば、買取専門店に持ち込むことがおすすめです。
買取に出せば、自分にとっては不要のゴルフクラブでも、市場での価値に基づいて査定されて収入につながります。
近年では中古ゴルフ用品の需要も高まっており、再販売のルートも充実しています。
特に有名メーカーや人気モデルであれば、多少古いものでも高価買取を見込めるでしょう。
ゴルフ用品全般の買取を受け付けている店舗であれば、ウェアやバッグなど周辺用品をまとめて買い取ってもらえる可能性もあります。
多くのゴルフ用品買取サービスでは無料査定を受け付けているため、まずは査定から利用して買取価格を確認することから始めてみてください。
2. ゴルフクラブは売れる?査定額が決まる目安
ゴルフクラブは状態やメーカーによっては、高価買取を見込めるスポーツ用品ですが、一方で規格や状態により買取価格が大幅に変わります。ここでは、査定額が決まるポイントについて解説します。
2-1. 買取価格に影響する要素
ゴルフクラブの査定価格は、以下の要素により大きく左右されます。
- クラブの状態(傷や汚れの有無)
- 製造年数やモデルごとの需要
- 純正品かカスタム品か
- カバーやケースなど付属品の有無
一般的には、新しいモデルや新品で販売されている状態に近いものであればあるほど、高価買取を目指せます。
一方で、傷や錆び、シャフトの歪みがあると査定額は下がる傾向にあるため、状態を確認のうえ査定に出しましょう。
なお、製造年が古いものでも丁寧に手入れされており使用感が少ないクラブは、査定額に響かない可能性があります。
「買取査定額を少しでも上げたい」と考えている方は、丁寧にお手入れして査定に出す準備をしておくことがおすすめです。
3. ゴルフクラブを高価買取してもらうお手入れのコツ
ゴルフクラブを高く売るためには、日頃からの丁寧なお手入れが欠かせません。
査定の際は「見た目の清潔さ」「使用感の少なさ」が買取価格に影響するため、メンテナンスにより高価買取を目指しましょう。
- クラブヘッドを掃除する
- シャフトとグリップをメンテナンスする
- 湿気や直射日光がある場所を避けて保管する
ゴルフクラブのお手入れ方法として、3つを紹介します。
3-1. クラブヘッドを掃除する
ゴルフクラブをきれいに扱うため、まず済ませておきたいことがクラブヘッドの掃除です。
ヘッド部分は芝や砂・泥などが付きやすく、汚れを放置すれば金属の酸化や劣化の原因になりかねません。
そのため、使用後は以下のお手入れをするだけでもきれいな状態を保てます。
- 柔らかい布で表面を軽く拭く
- 溝の汚れは歯ブラシなどで丁寧に落とす
- 頑固な汚れは中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗う
- 水洗いのあとは水分を拭き取って乾かす
- 保管時は必ずヘッドカバーを付けて傷から守る
目に見える汚れを使用ごとに落とすだけでも、ゴルフクラブはきれいな状態を長く保てます。
汚れがひどい場合は中性洗剤を少量溶かしたぬるま湯で優しく洗って乾燥させましょう。
強い洗剤や金属タワシは表面を傷付ける恐れがあるため、こまめに優しく洗うことが大切です。
3-2. シャフトとグリップをメンテナンスする
シャフトやグリップは一見汚れていないように見えても、プレイにより汗や皮脂が付着しています。
放置すると錆びや変色の原因になりかねないため、使用後は乾いた布で全体を拭き取りましょう。
グリップは特に手汗や日焼けによる劣化が早いため、定期的な清掃と交換がおすすめです。
- ぬるま湯に中性洗剤を溶かす
- 柔らかいスポンジに付けて軽くこする
- ぬるま湯で洗剤を落とす
- しっかりと乾燥させてから保管する
査定では、グリップのベタつきや劣化があると減額対象となるため、こまめに洗って清潔に保ちましょう。
3-3. 湿気や直射日光がある場所を避けて保管する
ゴルフクラブを保管する際は、湿気や温度変化に注意が必要です。
湿気の多い場所ではシャフトの金属部分が錆びやすく、グリップのゴム素材も劣化します。
また、直射日光が当たる場所に置けば、ヘッドの塗装が変色する恐れがあるため、保管場所を工夫しましょう。
ゴルフクラブを保管する際は、風通しが良く温度変化が少ない屋内が理想的です。
収納する際はクラブを立てかけず、カバーを装着してバッグやスタンドに差し込むことがおすすめです。
湿気が気になる場合は除湿剤を一緒に置いて、ゴルフクラブを湿気や紫外線から守りましょう。
4. ゴルフクラブを買取に出す際の準備と注意点
ゴルフクラブを買取に出す際は、クラブの状態を把握のうえ準備しておくことが大切です。
そのうえで注意しておきたいことと買取に出す前の準備として、以下が挙げられます。
- 古いゴルフクラブは買取できるか確認しておく
- ゴルフクラブの状態から買取できるか検討する
- 過度な改造やカスタムクラブは買取できない場合がある
- 買取に出す際はクラブ1本ずつ保護する
不要になったゴルフクラブを買取に出す前に確認しておきたいこと4つを紹介します。
4-1. 古いゴルフクラブは買取できるか確認しておく
ゴルフは年々ルール改定や用具の規格変更が行われており、古いモデルは公式大会で使用できなくなることがあります。
つまり、規格外となったゴルフクラブは需要が下がり、買取価格も下がる可能性がある点に注意が必要です。
特にフェース面の溝の形状や反発性能が改定の対象となる場合が多く、条件に合わないクラブは中古販売も難しくなるでしょう。
そのため、買取に出す際は製造年やモデル名をもとに、規格外モデルに分類されないか確認しておくと査定額を検討しやすくなります。
ゴルフ用品の買取を受け付けている専門店で相談すれば、担当スタッフに調べてもらえるため、わからない場合は査定スタッフに相談することもおすすめです。
4-2. ゴルフクラブの状態から買取できるか検討する
一般的に、ゴルフクラブの耐用年数は約10年とされています。
ただし、買取店によっては「発売から5〜8年内のモデルまで」など買取対象に規定を設けている場合もあります。
また、シャフトやグリップに傷や変形があるなどプレイに支障がある場合も、買取を断られるでしょう。
そのため、査定に出す際は汚れを落として破損箇所がないか確認することが大切です。
軽い汚れ程度であれば多少の減額で済む可能性がありますが、損傷が激しければ中古販売も難しく買取価格がほとんど付かない恐れがあります。
4-3. 過度な改造やカスタムクラブは買取できない場合がある
純正パーツを交換したり、シャフトを異なるメーカーに差し替えたりするカスタムクラブは、査定額が下がる傾向にあります。
特にヘッドやシャフトを改造している場合は、安全性を保証できないため、買取できない場合がほとんどです。
不要になったクラブがカスタム品ばかりの場合は、純正パーツを保管していれば一緒に出すことがおすすめです。
純正パーツがあり正規販売品の状態に戻せることを示れば、高価買取を目指せる可能性があります。
4-4. 買取に出す際はクラブ1本ずつ保護する
複数本のゴルフクラブをまとめて運ぶと、金属部分が擦れ合って傷が付く恐れがあります。
査定では傷も減額の対象となりうるため、複数本まとめて持ち歩く際は1本ずつ梱包材やタオルなどで保護して運びましょう。
特に宅配買取を利用する際は、配送中の揺れによる破損を防ぐためにも、クラブ同士が直接触れ合わないよう工夫することが大切です。
ヘッドの部分にプチプチなどの緩衝材を巻き付けるなど、ゴルフクラブの金属部分が擦れ合わないよう工夫すれば、運搬中の破損リスクを防げます。
宅配買取など配送業者に預ける際は、配送時に破損してしまうリスクを抑えるため、丁寧に梱包して買取に出しましょう。
5. 中古ゴルフクラブは買取専門店での査定がおすすめ
ゴルフクラブを少しでも高く売りたいのであれば、中古ゴルフ用品を専門に扱う買取店の利用がおすすめです。
ゴルフクラブは種類もメーカーも多彩で、最新の公式大会規格に沿っているかも含めて、慎重に価値を検討しなければいけません。
そのため、適切な査定評価を受けるためにも、ゴルフクラブを買い取ってもらう際はスポーツ用品に詳しい買取専門店を利用しましょう。
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ブランド品のほかスポーツ用品も広く買取を受け付けており、豊富な知識を持つ専門スタッフが査定を担当しております。
ゴルフクラブについても状態やメーカー・モデルに基づいて適切に査定のうえ、査定額の理由も丁寧に説明しています。
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