タサキは日本が世界に誇るジュエリーブランドのひとつであり、特に高品質な真珠ジュエリーを広く取り扱っています。
真珠は格式高く控えめな印象を持たれがちですが、タサキはそのイメージを覆し、洗練された現代的なデザインのアイテムを多数展開しています。
妥協のない自社管理により、高い品質の真珠ジュエリーを数々生み出してきたブランドのため、国産ジュエリーを選びたい方はぜひタサキのアイテムにも注目してみてください。
本記事では、タサキのブランドとしての成り立ちや強み、真珠ジュエリーが持つ魅力について詳しく解説します。
Contents
1. タサキ(TASAKI)とは?日本が誇る真珠ジュエリーブランド
タサキ(TASAKI)は日本発の真珠ジュエリーブランドとして、独自の地位を築き上げてきました。
まずは、タサキがどのようなブランドなのか、成り立ちやアイテムの魅力について解説します。
1-1. 日本発のラグジュアリーブランド
タサキは1954年、田﨑俊作氏が神戸市で「田崎真珠」を創業したことから歴史が始まります。
父・田﨑甚作氏が長崎県で開設した養殖場と連携し、真珠の養殖から加工・販売までを自社で手がける体制を築き、日本国内で高品質な真珠ジュエリーを提供してきました。
以降、世界市場を視野に入れた展開を進めるなかで、2009年にブランド名を「TASAKI」へ変更します。
海外ジュエリーの感性を取り入れるため、国内外のデザイナーを起用したアイテムを多数手がけたことから、タサキの真珠ジュエリーは国内外で評判が広がりました。
真珠の持つ格式や上品さを大切にしつつ、日常使いも楽しめる革新的なデザインを多数生み出していることが、タサキの強みだといえます。
1-2. 真珠とダイヤモンドを軸としたブランド戦略
タサキでは真珠やダイヤモンドを用いたジュエリーを多数展開しています。
特に真珠は創業当初より自社で養殖・管理を行っていることから、選定段階より厳しい基準を設けて、高い輝きと耐久性を兼ね備えたもののみを使用しています。
ダイヤモンドをあしらったジュエリーも多数手がけており、上品さだけでなく華やかさや個性を感じられるアイテムも豊富です。
特別なシーンではもちろん、日常にも取り入れやすいファッショナブルなアイテムを多数展開していることも、タサキのジュエリーが幅広い世代から支持されている理由だといえます。
1-3. 世界的にも展開し品質の高さで評価
タサキは日本国内にとどまらず、海外にも店舗を展開し世界的な評価を得ています。
その理由として挙げられるものが、安定した品質管理と流行も取り入れた豊富なデザイン性です。
タサキでは創業当初より自社で真珠を管理し、高品質な真珠を組み込んだジュエリーを多数手がけています。
また、格式高さを感じさせるアイテムだけでなく、流行を取り入れた華やかなデザインのジュエリーを多数手がけている点も特徴です。
遊び心あふれるデザインのものも次々と登場しており、タサキのジュエリーは品質の高さとデザイン性の両面で、国境を越えて支持されています。
2. タサキが手がける真珠ジュエリーの魅力
タサキの真珠ジュエリーは、自社管理による高い真珠の品質と高いデザイン性で評価されています。
タサキの真珠ジュエリーが多くのファンを生み出している理由について、3つのポイントで解説します。
2-1. 最高品質の真珠への徹底したこだわり
タサキは創業当初より国内に真珠の養殖場と加工場を確保し、高い品質を持つ真珠のみを厳選していることが特徴です。
真珠はアコヤ貝などを母貝とする鉱物であり、生体である貝の体内で育つため、ひとつとして同じものは存在しません。
そのなかで、タサキは光沢や色味・形状だけでなく、耐久性についてもタサキが設けた厳しい基準を満たしたもののみが、ジュエリーに使用しています。
高品質の真珠のみを選び抜いてジュエリーに使用していることから、タサキのジュエリーは見た目の美しさだけでなく長く身に付けられるのです。
2-2. 伝統と革新を融合させたデザイン
真珠を用いたジュエリーは格式高さや保守的なイメージを持たれがちですが、タサキの真珠ジュエリーは伝統と革新的なデザインを融合させていることも特徴です。
日本ならではの繊細な美意識を大切にしつつ、国内外の流行を取り入れた華やかなデザインも積極的に取り入れています。
バーに真珠が並ぶ「バランス」コレクションのほか、スタッズを真珠と組み合わせた「デインジャー」コレクションなど、個性的なデザインも豊富です。
真珠はフォーマルな場面で選ばれることも多いジュエリーですが、タサキの真珠ジュエリーにはカジュアルに合わせられる大胆なものも登場しています。
フォーマルでも日常使いでも楽しめるものが多数登場していることも、タサキの真珠ジュエリーが多くの方に選ばれている理由だといえるでしょう。
2-3. 職人技による精密な加工技術
タサキのジュエリーは、熟練した職人たちの手によって丁寧に仕上げられています。
真珠はデリケートな素材であり、わずかな力加減の違いも仕上がりに影響するため、高度な技術と経験が欠かせません。
そこで、タサキでは真珠そのものの品質管理だけでなく、細部まで妥協しない加工技術によって、美しさと安定感を両立したジュエリーを生み出し続けています。
同時に、タサキでは次の世代の職人を育てるべく若手育成にも力を入れていることも特徴です。
繊細かつ高品質なタサキのジュエリーを生み出す職人技は広く受け継がれており、現在だけでなく今後も魅力あるアイテムが登場することが期待されます。
3. タサキが手がける代表的なコレクション
タサキでは、真珠の魅力多角的に表現したさまざまなコレクションを発表しています。
タサキが手がけるコレクションとして、代表的なものを4つ紹介します。
3-1. Balanceコレクション
タサキを代表するコレクションとして、まず「Blance(バランス)」が挙げられます。
バランスコレクションとは、まっすぐのバーに一直線に並ぶ真珠が特徴です。
シンプルで無駄を削ぎ落としたデザインにより、真珠の存在感と輝きが際立ち、フォーマルはもちろん日常使いにも向いています。
上品さとモダンなデザインを両立しているため、年齢や装いを問わず取り入れやすく、タサキの真珠ジュエリーのなかでも定番のコレクションです。
3-2. Dangerコレクション
「Danger(デインジャー)」コレクションは真珠の柔らかな印象とは対象的に、鋭いトゲのようなスタッズを組み合わせていることが特徴です。
食虫植物をインスパイアしたコレクションで、真珠とトゲのようなモチーフが並ぶアイテムは、カジュアルやモード系のファッションにもなじみます。
タサキのジュエリーが持つ高級感と美しさは健在で、個性的なデザインと合わさり独自の世界観を表現している点が魅力です。
大胆かつ高品質なコレクションから、個性を重視するファッション好きからも支持されており、真珠の可能性を広げたアイテムのひとつだといえます。
3-3. Swirlコレクション
「Swirl(スワール)」コレクションは渦を描くような曲線が特徴です。
真珠のほかダイヤモンドを用いたアイテムも多数登場しており、石を中心に渦巻くようなフォルムが採用されています。
曲線的なデザインで華やかなジュエリーが好きな女性を中心に選ばれており、エレガントなファッションともなじみます。
石の配置や渦の曲線、用いる金属の色や種類により印象が大きく変わるため、多彩なラインナップから自分に似合うものを見つけられるでしょう。
3-4. SAKURAGOLD™️
「SAKURAGOLD™️(サクラゴールド)」は、その名のとおり桜色を連想させる、ピンク色がかった金属が採用されたシリーズです。
一般的なピンクゴールドよりも黄色味が強く、ほんのりと桜色の柔らかさや温かみを感じられることが特徴で、真珠の光沢感も際立ちます。
桜を連想させる色味は見た目の華やかさはもちろん、肌なじみも良く、普段使いしやすいことも魅力です。
桜を連想させる柔らかさのある色味は挑戦しやすく、曲線的なデザインとも相性が良いといえます。
また、バランスコレクションをはじめ、タサキの定番デザインが採用されたアイテムも多く、フェミニンなアイテムを選びたい方にも向いています。
4. タサキの真珠ジュエリーをお手入れするポイント
タサキの真珠ジュエリーは耐久性に優れていますが、美しい状態を長く保つには、日常的なお手入れや適切な取り扱いも欠かせません。
タサキの真珠ジュエリーを長くきれいに付け続けるためのポイントについて、詳しく解説します。
4-1. 真珠はデリケートで慎重な取り扱いが必要
真珠はほかの宝石と比べても表面が非常に繊細な素材のため、慎重な取り扱いが求められます。
衝撃や摩擦により傷が付きやすく、硬いものと直接触れ合わないよう、大切に取り扱いましょう。
- 硬いものと直接触れ合わないように扱う
- ほかのアクセサリーとの重ね付けは摩擦に注意する
- リングは作業の際に外すなど強い衝撃を与えないよう扱う
丁寧に扱う意識そのものが、ジュエリーをお手入れする第一歩です。
日常のなかで少し気を配るだけでも、真珠ジュエリーの美しさを長く保つことにつながるでしょう。
4-2. 化粧品や洗剤に触れる使用方法に注意する
真珠は化粧品や洗剤に含まれる成分の影響を受けやすく、香料や油分が付着すると、光沢が失われる原因になりかねません。
そのため、真珠ジュエリーを着ける際は以下の工夫や配慮を取り入れましょう。
- 身支度の際は最後に着用する
- 化粧品を着けた肌に直接触れないように着ける
- 洗剤を用いた洗浄は避ける
- 入浴や手洗いの際は必ず外す
- 外したときはすぐにお手入れする
化粧品や洗剤、水に極力触れさせないよう工夫することが、真珠の劣化を防ぐうえで大切です。
また、着用した際は目に見えない皮脂や汗が付着している可能性もあるため、外した際は以下の方法でお手入れしましょう。
4-3. 日常使用後は柔らかい布で表面を拭く
真珠ジュエリーを着用した際は、汗や皮脂・化粧品を放置しないよう、柔らかい布で表面を優しく拭きましょう。
- 研磨剤の入っていない柔らかい布を用意する
- 力を入れすぎず優しく丁寧に表面を拭く
表面を拭く際は、洗剤や洗浄クリームなどを使う必要はありません。
力を入れず撫でるようにお手入れして、柔らかい布で表面の汚れを優しく拭き取ることが大切です。
簡単なひと手間を習慣化するだけでも、タサキの真珠ジュエリーの持つ輝きを維持しやすくなります。
4-4. 保管時は湿気や直射日光に注意する
真珠ジュエリーは、保管する場所にも注意が必要です。
湿気の多い場所や直射日光が当たる場所は、真珠の劣化を招く恐れがあるため、以下をふまえて保管場所を整えましょう。
- 直射日光が当たらない場所を選ぶ
- 湿気の少ない風通しの良い場所を選ぶ
- 湿気が気になる場合は乾燥剤を用いる
- ほかのジュエリーと擦れないよう専用ケースに入れる
保管する際は、ほかのジュエリーと擦れあって傷が付かないよう、個別に保管することも大切です。
ジュエリーボックスを用意するほか、タサキでジュエリーを購入した際に付属していた布袋や箱なども活用して、大切に保管しましょう。
5. タサキの真珠ジュエリーを手放すならTIMELESSへ
タサキは高品質な真珠ジュエリーで国内で高く評価されているラグジュアリーブランドです。
高級感がありながら独創的で普段づかいしやすいアイテムも多数展開しており、国籍や年代を問わず選びやすいジュエリーが魅力です。
華やかなデザイン性からタサキのジュエリーは買取市場でも需要が高いため、きれいに着け続けるためにはもちろん、将来的に手放すことも視野に入れている方は、丁寧なお手入れで美しさを保ちましょう。
総合買取サロン「TIMELESS」では、専門スタッフが丁寧に査定のうえ、ジュエリーのブランドや需要をふまえた買取を実施しています。
査定額の説明も徹底していますので、大切にしてきたジュエリーを手放す際は、ぜひTIMELESSにお気軽にご相談ください。
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