「WAKOのジュエリーにはどんな魅力があるの?」
「WAKOのジュエリーを高値で買い取ってもらいたい」
WAKO(銀座和光)は日本を代表する老舗高級ブランドとして、長年にわたり上質なジュエリーや時計を生み出してきました。
銀座の象徴とも言える時計塔を構える本店は、国内外から多くの方が訪れる名所としても知られています。
なかでもジュエリー分野は、素材選びからデザイン・アフターサービスに至るまで妥協がなく、世代・国を超えて支持されています。
本記事では、WAKOの歴史やブランドとしての魅力、ジュエリーの特徴について解説します。
WAKOのジュエリーを高値買取してもらうための準備やお手入れのコツまで解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。
Contents
1. WAKO(銀座和光)とは日本を代表する老舗ジュエリーブランド
WAKOは銀座に本店を構え、140年以上にわたって数多くのジュエリーやファッションアイテムを手がけてきた老舗ブランドです。
- 1881年に服部時計店として創業
- 時計塔が特徴の本店は近代化産業遺産にも認定
- 日本的美学と海外ラグジュアリー文化を融合したアイテム
- 信頼・格式・品質を軸とした国産ブランドで地位を確立
まずは、WAKOの成り立ちや歴史、手がけるジュエリーの魅力について解説します。
1-1. 1881年に服部時計店として創業
WAKO(銀座和光)は1881年に「服部時計店(現セイコーグループ)」として創業しました。
創業者の服部金太郎氏は日本における時計産業の礎を築いた方としても知られており、高級時計の販売を中心に徐々に事業を拡大していきました。
同時に宝飾品や美術工芸品も広く扱い、徐々に総合高級ブランドへと発展していったのです。
なお、現在の「WAKO(銀座和光)」が誕生したのは1947年、小売部門を株式会社和光として業務継承したことがきっかけです。
高級ブランドとして信頼性や品物の質の高さにこだわっている点は創業時より徹底されており、年代・国を問わず愛されている理由にもつながっています。
1-2. 時計塔が特徴の本店は近代化産業遺産にも認定
WAKOを象徴するものとして、銀座4丁目交差点にそびえ立つ和光本店の時計等が挙げられます。
和光本店の時計塔は銀座の景色を象徴する建物のひとつでもあり、初代時計塔は1894年、服部金太郎氏が朝野新聞社屋を買い取り増築したことで誕生しました。
1932年には二代目時計塔が建設され、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる西洋風の装飾が施された時計塔が誕生します。
2026年現在も銀座の景色を代表する建物となっている二代目時計塔は、建物の整備・修復が定期的に実施され、2009年には「近代化産業遺産」にも認定されました。
銀座本店で商品を選ぶこと自体が特別な体験となるよう設計されていることも、WAKOの持つ魅力だといえます。
1-3. 日本的美学と海外ラグジュアリー文化を融合したアイテム
WAKOのジュエリーは日本的な繊細かつ緻密な造りと、海外ラグジュアリーブランドに通じる華やかさを融合していることが、大きな特徴です。
上品で年齢を問わず選びやすいデザインであり、素材の上質さや美しさが際立つよう設計されており、流行に左右されず着けられます。
海外一流ブランドが採用するデザイン性やカッティング技術も積極的に取り入れながら、日本人の感性に合う設計に落とし込まれていることも、WAKOならではの魅力です。
身に着ける人の品格が際立つWAKOのジュエリーは、日本国内ではもちろん海外からも広く支持されています。
1-4. 信頼・格式・品質を軸とした国産ブランドで地位を確立
WAKOが長年にわたり高い評価を獲得してきた背景には「信頼・格式・品格」の3つの軸があります。
WAKOでは、素材の選定から製造・販売・アフターケアに至るまで、厳格な基準が設けられており、高品質な日本ブランドとしての地位を築いてきました。
特にジュエリーは高価格帯のアイテムも多く、長くきれいに着け続けられるかどうかも重視されます。
そのなかで、WAKOは高品質な品物を製造・販売するだけでなく、アフターケアも広く受け付けることで、世代を超えて愛されています。
2. WAKOのジュエリーが持つ特徴とは
WAKOのジュエリーは単なる装飾品ではなく、長く愛される資産として高い価値を持つことが魅力です。
- ジュエリーは時計と並ぶWAKOの中核事業
- アショカダイヤモンドなど独自性のあるジュエリー
- 職人技とアフターサービスが充実
細やかな品質管理と高い完成度はもちろん、購入後のメンテナンス体制が整っていることも、WAKOならではの強みです。
WAKOのジュエリー部門が持つ特徴や選ばれている理由について、詳しくご覧ください。
2-1. ジュエリーは時計と並ぶWAKOの中核事業
WAKOは時計店として創業したブランドですが、現代ではジュエリー部門もブランドを支える重要な部門の1つです。
ダイヤモンドやパール・カラーストーンを用いたジュエリーは、素材の質だけでなく職人の高い製造技術でも高い評価を獲得しています。
その品質の高さと長い歴史から、WAKOのジュエリーは特別な日や人生の節目に選ばれることも多く存在します。
親から子へ受け継がれて長く着け続けられるケースもあるなど、まさしく「一生もの」として広く選ばれているブランドです。
2-2. アショカダイヤモンドなど独自性のあるジュエリー
WAKOのジュエリーのなかでも特に注目されているものが、アショカダイヤモンドを用いたアイテムです。
アショカダイヤモンドとは、複数種類のカット技術を組み合わせて62面体を形成するダイヤモンドを指します。
縦長かつ丸みのあるカットが施されており、ダイヤモンドの透明感と輝きが際立つ加工がされていることが、大きな魅力です。
WAKOではアショカダイヤモンドを取り入れたジュエリーを手がけるため、独自で買い付け・デザインを手がけています。
これにより、華やかで独創性のある輝きを持つジュエリーを多数手がけていることも、WAKOのジュエリーの持つ強みだといえます。
2-3. 職人技とアフターサービスが充実
WAKOのジュエリーは、熟練した職人たちの持つ高い技術力により、細部まで丁寧に作り込まれています。
見た目が美しいだけでなく耐久性にも優れているほか、購入後のアフターサービスも広く受け付けていることも特徴です。
サイズ直しやクリーニング・修理などの長期的なサポートのほか、デザイン変更やリフォームも相談できます。
時代を超えて長くきれいに着け続けられて、ジュエリーとして高い価値を持ち続けることも、WAKOならではの魅力です。
3. WAKOジュエリーの代表的なコレクション
WAKOでは、多様な素材・デザインのコレクションを広く展開しています。
特にWAKOでは素材をもとにコレクションを分類でき、いずれも高い品質と豊富なデザインで多くの方に選ばれています。
- アショカダイヤモンドコレクション
- ダイヤモンドジュエリー
- パールジュエリー
- カラーストーンジュエリー
WAKOを代表する主なジュエリーコレクション4つについて、詳しく紹介します。
3-1. アショカダイヤモンドコレクション
アショカダイヤモンドは、WAKOを代表するジュエリーの1つです。
62面体としてカットされた丸みを帯びた長方形のダイヤモンドで、実際のカラット数以上に大きく輝いて見える視覚効果があり、さまざまなアイテムに用いられています。
WAKOでは、この希少なダイヤモンドを過度な装飾に頼らず、石の美しさが最大限際立つデザインに仕上げています。
その特別感から、普段使いにはもちろん記念日の贈り物やブライダルジュエリーとしても選ばれているアイテムです。
3-2. ダイヤモンドジュエリー
WAKOのダイヤモンドジュエリーは品質が大切にされており、透明度や輝きに優れたダイヤモンドのみを厳選して用いています。
装飾を抑えたシンプルなデザインから遊び心あふれるデザインまで幅広く取り扱いがあり、年齢や流行に左右されずに着け続けられます。
婚約指輪や記念ジュエリーとして選ばれることも多く、人生の節目に国産ジュエリーを選びたいのであれば、WAKOのダイヤモンドジュエリーも候補に入るでしょう。
日常使いが想定されたアイテムも多いほか、WAKOはジュエリーリフォームを活用して時代や年齢に合った着け方もできます。
格式高さと実用性を両立している点でも、WAKOのダイヤモンドジュエリーは注目です。
3-3. パールジュエリー
WAKOでは照りや色味・形状など幅広い視点から真珠を厳選し、ジュエリーへと仕立てています。
冠婚葬祭などフォーマルな場面で着けられることはもちろん、日常使いにもなじむデザインも豊富で、控えめながら上品さを印象付けられることが選ばれている理由です。
パールの品質はもちろん職人が手がけた繊細かつ緻密な設計で、初めての本格ジュエリーとしても選べるアイテムです。
3-4. カラーストーンジュエリー
WAKOのカラーストーンジュエリーは、石それぞれが持つ鮮やかな色や輝き・個性を楽しめるアイテムが豊富です。
同じ石でも発色や輝きは異なり、選ぶ楽しさがある点も魅力のひとつです。
WAKOでは発色だけでなく、透明感やデザインとのバランスにも配慮し、派手すぎず普段の装いに華やかさを加えられるアイテムを豊富に展開しています。
フォーマルからカジュアルまで広く選べて、自分らしさや個性を表現できる点でも、広く支持されています。
4. WAKOのジュエリーを美しく保つお手入れのコツ
WAKOのジュエリーを長く着け続けるほか、将来的に売却を検討しているのであれば、きれいな状態を保つためのお手入れが欠かせません。
- 着用後は柔らかい布で汗や皮脂を拭く
- 保管時は湿気や直射日光を避ける
- 破損した際はWAKOの修理サービスを利用する
どれほど高品質な素材を使っていても、着用による汚れや保管環境により、輝きが損なわれる恐れはあります。
正しいお手入れ方法を取り入れて、ジュエリーの価値を守りましょう。
4-1. 着用後は柔らかい布で汗や皮脂を拭く
ジュエリーは着用中に汗や皮脂が付着し、放置すれば地金や石が曇ったり、変色したりする恐れがあります。
特にダイヤモンドやパールは皮脂により輝きが曇りやすいため、着用後は柔らかい布で表面を優しく拭きましょう。
汚れを残さないよう優しく拭くことを習慣付けるだけで、長くジュエリーの輝きを保ちやすくなります。
研磨剤の入っていない布で優しく拭いて、傷や変形を防ぎながらお手入れすることがポイントです。
4-2. 保管時は湿気や直射日光を避ける
ジュエリーの保管環境は状態を維持するうえで影響が大きく、特に以下の保管環境は絶対に避ける必要があります。
避けるべき保管環境 | 理由 |
湿気の多い場所 | 金属の錆びや劣化を招く恐れがあるため |
直射日光が当たる場所 | 石の変色や質感の劣化を招く恐れがあるため |
ほかのジュエリーと触れ合う場所 | ほかの石やジュエリーと当たって細かな傷が付く恐れがあるため |
湿気や直射日光(紫外線)はジュエリーの劣化を招く恐れがあるため、絶対に避けましょう。
ジュエリーは風通しの良い場所で保管して、1点ずつ専用ケースや布袋に入れて保管することがおすすめです。
購入時に入っていた箱や布袋も活用して、適切な保管環境を整えましょう。
4-3. 破損した際はWAKOの修理サービスを利用する
ジュエリーに破損や不具合が生じた際は、WAKOが提供する修理サービスを利用しましょう。
自己判断で修理すると状態を悪化させる恐れがあるため、WAKOでジュエリー修理を請け負う職人に任せることが先決です。
正規の修理サービスを利用すれば、品質やデザインを損なわずに修理できます。
修理は公式HPにて料金が明確に提示されているため、WAKOジュエリーのメンテナンスは正規店の修理サービスへの相談を検討してみてください。
5. WAKOのジュエリーを手放す際はTIMELESSへご相談ください
WAKOのジュエリーは素材の品質や職人技にこだわられており、大切に着け続けられる国産ジュエリーを探している方におすすめのブランドです。
品質の高さや流行に捉わない点から高値買取も見込めるため、手放す際はお手入れはもちろん、適切な評価を受けられる買取店で査定を受けましょう。
TIMELESSでは、高級ジュエリーに精通したスタッフによる査定を広く受け付けています。
査定は無料であり、経験豊富なスタッフにより適切な査定と明確な説明を徹底しているため、ジュエリーを手放したいと考えている方は、ぜひTIMELESSへご相談ください。
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